初めての海外旅行トラブル あるある事例と私の経験ランキング(8位、7位)
こんにちは、すけ家です。
前回の記事では、海外旅行でよくあるトラブルで私が経験してきたものをランキングし、10位9位の紹介をしました。
少し長くなりすぎたので、今回からスピードアップしてトラブルの経験を紹介していきます。
〇第8位:器物破損事件
あまり良く聞く事例ではありませんが、あり得なくない事例ですね。
要は「海外で他の人の物を壊してしまう」という事件です。
台湾は東の花蓮という場所に行ったときのこと。
花蓮には日本統治時代の教育を受けて、日本語を喋ることのできるおじいちゃんがいるということで行ってみました。そんなに大きくない街なので自転車で移動していました。
おじいちゃんは健在で、日本語で当時のことをお話いただきました。
その帰り道。
路上で停車していたタクシーの横を通り過ぎるとき、タクシーのサイドミラーにぶつかってしまい、ミラーがあり得ない方向に曲がってしまいました。
すぐにタクシーの運転手が飛び出てきて、すごい剣幕で私に詰め寄ってきました。
焦った私はごめんごめんと謝りつつ、ミラーに手をかけて力を入れると
ぺこっっっ
と元に戻りました。運転手も手で確かめていましたが、怒りが収まったようで、帰れ帰れと言われて難を逃れました。
結果的に大事にならずに済みましたが、最初はかなり汗をかきました。
海外で損害賠償なんて請求されてもパニックになるだけですからね。
ちなみに、もし本当に破損してしまった場合には保険会社に連絡しましょう。
日本語でサポートしてくれます。
そういう意味でも海外保険や海外保険が付帯したカードでの旅行を手配するのが賢明です。
〇第7位:ホテルはどこ?用意した地図が間違っていた事件
これは中国北京での出来事。
中国に住んでいる友人と私のホテルで待ち合わせることになっていました。
当時はsimフリーのスマートホンが日本にはほとんど流通しておらず、海外でsimフリーを調達するような時代でした。
当然私はそんなもの持っておらず、かといって日本でレンタル出来るWi-fiは値段が高いため持って行きませんでした。
そうなるとネットにつなげないため、事前にホテルなどの地図はスクリーンショットしておいて、現地で歩き回るというのが旅のスタイルでした。
しかし、危険なのはたまにホテルの地図が間違っていること。
なので、予約サイトに乗っているホテルの地図に加えて、グーグルマップでも確認するという安全策をとっていました。
が、このときは経験からの油断か、グーグルマップでの確認を怠っていました。
そして、運が悪いことにホテルの地図が間違っていた遭遇しました。。。。
ホテルの場所が書かれた場所はどう見てもただの廃墟。
1本道がちがうのかなぁと思いつつ、行ってみると廃墟の裏側に出るだけ。
前述したように、このとき私のスマホは完全にオフライン状態。
残された手段は街ゆく人にホテルの場所を聞いてみること。
しかし、聞く人聞く人だーーれもホテルの場所を知りません。。。。
なすすべ無く途方に暮れました。。。
・野良wi-fiを拾う
途方に暮れた私でしたが、打開策を思いつきました!
「そうだ!日本のマックでもwi-fiを接続することができたので、中国でも繋がるはず!」
でした。実は以前マレーシアでもマックの近くでwi-fiを拝借した経験があったのです。
そしてマックを探すこと…1時間…
マックが…ない。
終わった…と思い最寄り駅に行ってみると、なんと友人とばったり遭遇しました。
この幸運はきっと日頃の行いが良かったからに違いありません!!!
今では日本のスマホもsimフリーになってきて、海外で旅行者用のsimを購入するハードルも下がってきたので、起こらないトラブルになりましたね。今となってはいい思い出です。
〇続きは次回の記事で
これまた長くなったので、続きの6位以降は次回以降の記事で紹介します!
それではまた!